自社社員による試験体製作から燃焼テストの模様

準耐火ログハウス
試験体製作から燃焼テストまで すべて自社社員に手によります。
自社加工ログハウスの耐火性能を実証するため 木材技術センターで試験をしていただきました。

簡単に言えば試験は3m×3mの範囲で22個のバーナーから出る約1000度の炎を直接木材にあて上から5トンの荷重で押さえ 木材が燃えて崩れないか 燃えぬけないかをテストします。

センサーを取り付け 炉の前にセット
結果 燃えぬけもなく座屈もなく表面が炭化した程度 気密性がよかったんですね
見事 準耐火ログハウスが誕生 皆さんお疲れ様です。