ログハウスのメリットとデメリット

木の家に住みたい!

ログハウスのメリット

木は伐採された後も生き続けます。木を組み上げた構造のログはハウスは、生きた木と共に暮らすということです。

圧倒的な質量で断熱性が高く同じ空間であればエアコンの効きが断然違うのを実感できます。一度冷やされたり 温めるとすぐには温度変化を起こさない特徴があります。

生きた木の性質を最大限に感じられるのは梅雨時の調湿効果でしょう。雨が降ってじめじめしている日でも ログハウスの中は、さらりと感じることがでます。

もっともメリットとしているのが耐震性でないでしょうか。

ボルトや金物で止める構造と違い 木を組む柔構造で地震の揺れを吸収しながら穏やかに免震力を働かせます。

そのほかに 香の効果などがあります。

木の耐久性 特にヒノキの耐久性では 伐採後200年程度は強度を増す性質を持っています。伐採より1000年経つと伐採時の強度になるといわれいわれます。築1500年の古建築が現存するのはこういった理由のようです。

ログハウスのデメリット

木は朽ちる そんなイメージがあります。シロアリの被害 腐朽菌の被害を 目にすることもあります。

木だけの構造を持つログハウスにとってシロアリや腐朽菌の被害は致命的です。

ログハウスは壁から雨が入ってくる。

ログハウスはセトリングするのでメンテナンスが大変・・・

私たちには心強い先人の知恵があります。見習うことができれば問題解決ができるのではないか

四分の一鎌欠き雇実工法

唐招提寺経蔵校木模型による実証では経蔵校木は略三角形の不整六角形で、交互に重ねられています。他の校倉組では四角形をなしているものも確認されています。どちらも室内から見れば平滑で横板壁と変わらないイメージです。実際暮らすとなれば家具のおさまりや設備の配置等で平面であるに越したことはありません。校倉組で一番大切な水密性気密性保持の大きな柱は雇実です。

上下の校木を引き合うよう実(サネ)は別に製作し上下の校木に叩き込む工法です。

実は収縮が小さく校木に密着しているので校木が収縮し、壁が下垂した場合追従するため 隙間が生じないのです。

経蔵のように不整六角形で重厚感のあるデザインは費用的に無理があるので一般的な四角形で鎌欠き加工をの組手にしています。

ログハウスのデメリットを解決

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